"地方と都会では賃料の差が大きくなっているのは仕方の無いことですが、探し方によってはお得に見つけることが出来ます。
それを実現させるためには直接現地に行って物件探しをするのが一番の得策となります。あなたが自分の希望をそのまま担当者に伝えることで、その営業の人はなるべくその希望に近いものを紹介してくれることでしょう。
条件を曖昧にして広げすぎてしまうと不動産屋も困惑してしまうわけに、良い物件と出会い辛くなってしまいます。

 

不動産屋におきましては普通に条件を伝えれば問題無いと思っている人が多いことでしょう。
確かに条件を全て伝えることは大変重要なことですが、あまりにも無茶な条件では相手にもしてくれませんのでお気をつけ下さい。
不動産屋に入店をしますとまずは席に案内され、担当の営業の人から条件を聞いてきます。
貴方の条件の伝え方によってその後の物件探しに大きな影響を与えることになるのでご注意ください。"



不動産屋では自分の希望をそのまま伝えようブログ:19年02月13日

旦那が仕事を辞めることになりました。
見かけによらず、責任感が強く慎重な旦那にとっては、
悩み悩んだ末の思い切った決断のようです。

「仕事やめたいなぁ」と最初に言い出してからは
2〜3年は経っているような気もします。

「あと一年、あともうちょっと…」と言いながら
夜更け遅くまで働き続けてきた旦那も遂に限界がきたようで、
今年に入ってようやく「区切りつけるわ」と
自分から言ってくれました。

家内の立場としては、
毎日よる遅くまで働きづめで、
疲れ果てていた旦那を見ていたので…

ホッとした気持ち半分と、
これから先がハッキリ決まっていない状態で
仕事を辞めるなんて本当に大丈夫なんだろうか?という気持ち半分です。

ただ、将来の不安を感じながらも、
わたくしはやっぱり、よかったなぁ…という思いが一番です。

旦那の決断までの流れをみてると、
そういえば、わたくし自身も自分がなかなか決められない性格で、
昔長年務めた職場を辞める時も何年も悩んだよなぁ…と
いうことを思い出します。

でも、辞める前にあれだけ心配して悩んだわりには、
辞めてからは何事もなかったように流れていくので、
「なんでわたくしはあんなことであんなに悩んでいたんだろう?」と
不思議に思うんですね。もっと早く決断すればよかった…って。

旦那も、自分で「区切りをつける」と言い出してから、
随分いろいろなプロセスがあったように思います。

旦那は、今を楽しむということやチャンスに恵まれてるということでは、
わたくしよりもよっぽど強いと思っていたけれど、
やはり旦那にも旦那なりの恐れは一杯あるようです。

でも、ひとまず「お疲れさまでした」ですね。