"地方と都会では賃料の差が大きくなっているのは仕方の無いことですが、探し方によってはお得に見つけることが出来ます。
それを実現させるためには直接現地に行って物件探しをするのが一番の得策となります。あなたが自分の希望をそのまま担当者に伝えることで、その営業の人はなるべくその希望に近いものを紹介してくれることでしょう。
条件を曖昧にして広げすぎてしまうと不動産屋も困惑してしまうわけに、良い物件と出会い辛くなってしまいます。

 

不動産屋におきましては普通に条件を伝えれば問題無いと思っている人が多いことでしょう。
確かに条件を全て伝えることは大変重要なことですが、あまりにも無茶な条件では相手にもしてくれませんのでお気をつけ下さい。
不動産屋に入店をしますとまずは席に案内され、担当の営業の人から条件を聞いてきます。
貴方の条件の伝え方によってその後の物件探しに大きな影響を与えることになるのでご注意ください。"





ビタミンD
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不動産屋では自分の希望をそのまま伝えようブログ:18年12月12日

上に姉貴、下にいもうとという3人兄弟で育ち、
その中でもひと際食べ物に関して執着するのはミーでした。

特に、カレーライス、ハンバーグといった洋食は大好物で、
ママの料理が完成間際になると台所に駆けつけ、
盛り付け終わった料理の中から
一番大きいものを自分のお皿に持っていったものです。

よくいもうとの料理を横取りしては
ママにこっぴどく怒られました。

おいしそうなものは
自分の物にしたいという欲求が強かったのでしょう。

からだはガリガリでしたが、食欲は旺盛で、
この頃の「食」への欲求が、
今の食事に対するこだわりにつながっているのだと思います。

小学生時代から、
息子が家事を手伝うのが当然だったミーの家では、
日曜日のあさ食は、息子たちが担当するという決まりでした。

最初の頃は、
出来合いのコーンポタージュの素などを料理していたのですが、
だんだんと楽しくなって、いろいろ工夫するようになりました。

料理本を持ち出してきては、
例えばコーンポタージュを作るにしても、
ダマができないようにどうすればおいしく作れるか、
息子ながらにいろいろ考えました。
料理の知恵がだんだんとついていった頃でした。
 
高校生になると、
ミーはやることがエスカレートしていき、
ファッション誌なんかで
「もてる男はカレーライスを作る」という記事があれば、
その通りやってみたり…

カレーライスを作る時も自分でスパイスを調合したり、
オレンジを絞って入れてみたり…
いろいろ工夫しました。

単に女性にもてたいという気持ちもありましたが、
混ぜて味が変わることがおもしろくて、
とても興味深かったのを覚えています。