地域密着型の不動産屋

地域密着型の不動産屋


地域密着型の不動産屋
"今の日本には分譲で売り出される物件よりも賃貸物件の方が圧倒的に多くなっています。
それだけ賃貸の需要が多いということもあり、人気のエリアの賃貸物件はすぐに埋まってしまうので早めに動く必要があります。賃貸と売買両方を取り扱っており、賃貸の方にはあまり力を入れていませんので、厳しい条件を出すと相手にされないことが多々あります。
大家さんの立場になって物件を紹介してくれて親切なのですが、値下げ交渉などには応じてくれないケースが多いのです。

地域密着型の不動産屋におきましては、新築等を紹介出来る状況になったとしても来客数が少なくなっていることから、掘り出し物と出会える確率が高くなっています。
いわゆる掘り出し物件を探しているのでしたら、地域密着型の不動産屋がベストなのです。
地域密着型の不動産屋というのは「●●不動産」「●●商事」などといった店舗名で、少人数で営業をしています。
確かに大家さんと直接やり取りをしている物件を抱えていますが、実際には数の量では満足することが出来るものではありません。"




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地域密着型の不動産屋ブログ:19年02月04日

十年前、元気だった母が倒れた。
脳出血だった。
命は助かったが、右手足は不自由な体質となった。

幸いな事に、
言葉、記憶などには不思議なほど支障がなかった。

助かってみると、
この事が母自身の苦しみにもなり、
介護するミー達の苦しみにもなっていった。

「お前には分からん!」
ミーにぶつかる母は、ミー以外にあたる人がいない。
二年前にお父さんは他界していた。

一年の入院生活から退院する時、ミーは心に決めた。
「よし、とことん母とつき合って、
笑顔を取り戻すまでは、お父さんのところに行かす訳にはいかん」と。

医師には無理だと反対されたが、
母の家を改造し、
デイケアの施設にお風呂を入れてもらう約束をもらって、
母の希望どおり自宅に帰った。

母の願いはほとんどやってあげたが、笑顔は戻らない…

五年が過ぎた頃、施設でリハビリの先生に出会った。
「ちょっと簡単な手芸をしてみない?」
「いや!できない」
「できる所だけでも、まあしてごらん」

押し問答が何日かあった末に、
デイケアの日に、しぶしぶ左手を動かしてやってみたが、
母の思うようにはいかなかったらしい。

でも、あの日の事は忘れられない。
デイケアの車から降りると…

「これ」と、
母がバッグの中から出したのが、小さな花。
色紙を型の中に押しこんで紙絵にしていく手法のものだった。

「ウワー!できたじゃん」
ミーは大げさに喜んでみせたが、母はいつもの顔だった。
だけど、かすかにその中に笑いを見たような気がした。

それから、一作、二作、三作…作品が増えるにつれ、
少しづつ笑顔が出るようになった。

そして、心から
「ありがとう」の一言が
自然にくちをついて出るようになった。

この言葉を聞いた日、
ミーの目が涙でかすんだのを今でも覚えている。
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