今でも残る礼金の使われ方

今でも残る礼金の使われ方


今でも残る礼金の使われ方
"「自分の理想とする賃貸物件がなかなか見つからない」ということで悩んでいる人も多いかと思います。
それは賃貸の探し方が間違っており、ネットと不動産屋を併用してポイントを抑えながら探す必要があるのです。入居者から2ヶ月分の礼金をいただいたとしましたら、1ヶ月分を不動産屋に支払うというのが一般的なこととなります。
つまり賃貸物件の契約者が大家さんに変わって、不動産屋に対して紹介料を支払っているということになるのです。

礼金の一部というのは大家さんが不動産屋に支払うこととなり、それは言わば紹介料という形になります。
大家さんがわざわざ自腹を切って不動産屋へ紹介料を支払う習慣は無く、礼金が紹介料として習慣になっているのです。
礼金というのは、戦後の焼け野原で家の無い人達が「大家さん、家を貸してくれてありがとうございます」という、お礼の意味から始まりました。
東京や埼玉など関東を中心として礼金制度が広まり、その名残りとして現在でも残っているのです。"




今でも残る礼金の使われ方ブログ:18年07月06日

子どもが生まれてひと月とちょっと経ったある日、
お宮参りに行ってきました。

8時からバタバタと準備をし、駅へ向かいました。
待ち合わせをしていたのです。

待ち合わせをしていたのはわたくしの母。
忙しい中都合をつけてくれて、
一緒にお参りすることになっていたのです。

母と落ち合った後、
そこからすぐ近くの神社に向かいました。
その短い時間に、母はもう孫に夢中です。

寝てるだの起きただのと、はしゃいでいたのでした。
「こんなにはしゃぐんだ~」と、はしゃぐ母の姿を見て、
新鮮というか、少し意外な感じがしました。

神社に到着してご祈祷をしてもらうまでの間、
待合室で少し待つことになり、
そこで母が子どもを抱いてあやしていました。

その姿を見て、わたくしはびっくりしました。
母が子どもを抱く時、
なんだかおっかなびっくりな様子だったのです。

そして、
母の腕の中で子どもが少しグズり出すと、
あわててこう言うのです。

「ごめんね~、ママと抱き方が違うから嫌なのかな~、ごめんね~」
その様子とその言葉を聞いて、びっくりしました。

何にびっくりしたかというと、
わたくしの知らない母の姿を見たことに
びっくりしたのです。

わたくしの中では、
2人も子どもを育て上げたのだから、
赤ちゃんの扱いなんて余裕しゃくしゃくで、
少々グズろうが泣きわめこうが、涼しい顔をしているのが、
母だと思っていました。

ところが、
実際はそうではありませんでした。

まぁ、生まれたての赤ちゃんを抱くのは
おそらくわたくしが赤ちゃんの時以来ですから、
30年くらいはブランクがあるわけで、
おっかなびっくりになる無理もないのかなぁと思うのですが、
その姿が、本当に意外だったんですよね!

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