"「自分の理想とする賃貸物件がなかなか見つからない」ということで悩んでいる人も多いかと思います。
それは賃貸の探し方が間違っており、ネットと不動産屋を併用してポイントを抑えながら探す必要があるのです。入居者から2ヶ月分の礼金をいただいたとしましたら、1ヶ月分を不動産屋に支払うというのが一般的なこととなります。
つまり賃貸物件の契約者が大家さんに変わって、不動産屋に対して紹介料を支払っているということになるのです。

 

礼金の一部というのは大家さんが不動産屋に支払うこととなり、それは言わば紹介料という形になります。
大家さんがわざわざ自腹を切って不動産屋へ紹介料を支払う習慣は無く、礼金が紹介料として習慣になっているのです。
礼金というのは、戦後の焼け野原で家の無い人達が「大家さん、家を貸してくれてありがとうございます」という、お礼の意味から始まりました。
東京や埼玉など関東を中心として礼金制度が広まり、その名残りとして現在でも残っているのです。"



今でも残る礼金の使われ方ブログ:18年07月23日

おいらの嫁は、
自他共に認める能天気で明るい性格で、
本人も「悩むことがほとんどない」と公言しているんですが…

初めてのお子さんを出産した時に、
子育てでものすごく悩みはじめました。

うちの嫁に限っては、
子育てでブルーになることはありえない…とたかをくくっていたおいらは、
本当に驚いたし、うろたえました。

そんな嫁を救ってくれたのは、
嫁のお母さんの一言だったのです。

「そんなにこだわらなくてもいいじゃない!」と
お母さんは彼女に言ってくれて、
自分が自分にきちんとやれていないことを許せなくて、
自分を責めていたんだな…と気づき、
徐々に嫁の気持ちも楽になっていきました。

この出来事は、
おいら自身がその時の嫁に持っていた不満を
解消する鍵にもなりました。

当時、おいらは、
嫁がお子さんにばかり意識が向かっていて、
自分のことをほったらかしにされていると感じていたのです。

どうしてこんな感じを持つかというと、
夫もお子さんが生まれたら、嫁とは関わり方は違うけれど、
すごく悩んで努力しているからなのです。

お子さんが生まれたら、
お子さんや嫁に経済的なゆとりを持たせたいと思うのは
自然なことです。
だから、がんばって働いて、
たくさん収入を得なければ!と思ったりします。

また、お子さんは父母の背中を見て育つ、という言葉がありますが、
それを意識して、立派な父親にならなければ!と強く思ったりもします。

けれど、自分なりにがんばっていることが、
嫁にわかってもらえないような気分になることもあるんです。

でも、
真実はそうではなくて、
本当にシンプルな理由だったんです。

「子育てが大変すぎて、他に目を向けることができない」
だけだったんです!