"賃貸と言いましてもアパートとマンションがあり、そのタイプによって賃料も大きく異なり物件探しの肝となります。
中には一軒家タイプの賃貸物件もありますので、集合住宅が苦手な人はそのような賃貸も大変オススメです。毎月の支払いに余裕をもっていれば話は違いますが、一度契約をした部屋の家賃というのは下がることはありません。
収入が減っても、家賃は変わりませんので、収入に見合った家賃の物件を選ぶようにしましょう。

 

賃貸物件選びにおきましては、設定した家賃を高くするのは最終手段だという考えを忘れないで下さい。
不動産屋で「少々賃料が高くなりますがオススメです」と紹介してくれる物件は断固拒否をする姿勢で探していきましょう。
物件選びをしているどのタイプの方にも共通の注意点というものがあり、希望の家賃より高い物件は興味を示さないということです。
賃料の高い物件というのは、それだけ設備が充実していたり部屋数も多いことで目移りをしてしまうことに繋がってしまうのです。"





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家賃の上限は決して崩さないでブログ:18年08月16日

1週間位前、久しぶりにお墓参りに行ってきました。
結婚してからずっと遠のいていた、生家のお墓参りです。

わしが結婚をしたのは1994年ですので、
それ以降に法事などでちらっと訪れたことはありましたが、
お墓参りを目的にして行くのは、本当に久しぶりでした。

わしの両親は、どちらも静岡県の出身です。
お墓周辺の駅がだいぶ変わったという話も聞いていたので、
三重県に住んでいる両親に場所を再確認したところ、
祖母の米寿祝もかねて、
両親と一緒にお墓参りに行くことになったのでした。

すでに高齢の両親、
最近では電車での移動が多くなってきたそうですが、
この日は親父が車を出してくれることになりました。

最寄り駅で待ち合わせ、いざ出発!
久しぶりの名古屋の市街を走り、
東名高速道路に…と思いを馳せる間もなく、
わしは車の中で眠りこけていました。

気づくと、親父の実家のある某市に到着。
早速、お墓参りです。

毎月、1日と15日には
親父の生家が訪れるそうで、
わしが行ったときにも、数日前の花が残っていました。

親父の生家は商売をしていて、
祖父から伯父(父の兄)、そしてその息子へと受け継がれ、
現在はわしにとっての従弟が跡を継いでいます。

お墓はずっと前に訪れたときと変わりなく、
同じ場所で同じように静かにそこにいて、
じっと見守ってくれているようでした。

わしが訪れていない間も、わしの知らないところで、
こうしてお墓を守ってくれていた人たちがいてくれて、
変わらない日々を過ごせていたのだ…と深く感じ入り、
感謝の気持ちで墓前に手を合わせたのでした。

わしたちも日々を無事に過ごせていることに感謝をして、
お墓参りを終えました。